アーモンドフェスティバル

 

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3月の連休にかねてから行ってみたいと思っていた”アーモンドフェスティバル”へ行きました。

このお祭りは東洋ナッツ食品株式会社さんが開催していて、今年で22回になるそうです。
相当に歴史がありますな。

先日の拙者の記事”アーモンド”は実はこの東洋ナッツさんで、
知り合いがもらった種を譲り受けて大事に育てたものでした。
このフェスティバルに行くとアーモンドの種を配っています。

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前庭にあるアーモンドの木は1980年に植樹されたもので立派な咲きっぷり。
また、揚げたてのアーモンドを味わえたり、アーモンド入り焼きそば、なんてのもあったり
様々な販売コーナーもあって結構なにぎわいでしたよ。

アーモンドの歴史や木などを見ながら食べるアーモンドは美味しくて
拙者は食べてばかりでしたが・・・。

アーモンドはバラ科の落葉樹で、
日本名を巴旦杏扁桃(はたんきょうへんとう)と言います。
西洋では、昔ギリシャの英雄デモフォの死を悲しみ、
恋人のセラス王女が流した涙が地に落ち、アーモンドの木が育ったと伝えられ
「王女の涙」とよばれています。
また、東洋人の神秘的な眼は「アーモンド・アイ」という言葉で表現されています。

アーモンドの種に同封のしおりより

 きょうはこんなとこ。

 

御存知より。